サポートを使用するとプリント(造形)が荒れる
※この記事は下記に記載の機種に関する技術サポートについて記載しています
UltiMaker S7 ProBundle
UltiMaker S7
UltiMaker S5 ProBundle
UltiMaker S5
UltiMaker S3
UltiMaker 3
UltiMaker 3Extend
UltiMaker Curaで印刷設定を見直して下さい
UltiMaker Curaのカスタム項目を選択し検索窓横の三本線をクリックして”ALL”に変更を行って下さい。
- スピードの項目内の以下の2項目を変更して頂くことで改善が期待される場合があります。
・加速度制御を有効にするのチェックを外す
・ジャーク制御を有効にするのチェックを外す
※これらの手順を実施すると、印刷時間が増加する場合があります。 - デュアルエクストルーダーの項目内の以下の2項目を変更して頂くことで改善が期待される場合があります。
・プライムタワーを有効にするにチェックを入れる。
・OozeShieldを有効にするにチェックを入れる。OozeShieldの角度を0°に変更してください。
※これらの手順を実施すると、素材の使用量と印刷時間が増加する場合があります。

改善が見られない場合
- 一度現在の配置の状態でプレビューを押していただき、「カラースキーム」を「ラインタイプ」にしていただくと、サポートと造形されている物の色分けがされます。
- その状態で、右側のスライダーを移動して窪んだ部分の造形が始まる辺りまで動かします。
造形が始まるタイミングで造形物のラインが描画される場所の真下にサポートの支えがきちんと出来ているか確認してください。 - 真下に何もないと造形物のために描画された材料が垂れ下がってしまったり、ノズルの動きのまま関係の無い場所にくっついてしまったりする場合がございます。
こういった場合、造形物の高さを少しずつ変えてきちんとサポートの上に乗るように調節します。 - これは、積層厚さと造形物の位置によるもので、積層厚が0.1mmの場合、造形物の造形開始の位置が積層厚さの0.1㎜以下の場合その層が造形されず、 次の層から造形されてしまいます。
1層抜けた状態で積層されてしまいますので、材料が載るはずであった場所が空で1層分中空に描画されてしまいます。







