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技術サポート(Formlabs)

【技術サポート F904】 プリント開始時にミキサーエラーと表示された_Formlabs_From2, 3

From2, 3でプリント開始時にミキサーエラーと表示された

※この記事は下記に記載の機種に関する技術サポートについて記載しています

Form2
Form3

レジンタンク内のミキサーを確認してください。

  1. レジンタンク内のミキサーが取り付けられているかの確認を行ってください。
  2. レジンタンク内にレジンが無い場合は、レジンが潤滑油代わりになるのでI goneを押し、レジンが注がれるのをお待ちください。

改善が見られない場合


製品の不具合についてはFormlabs社サポートまでご連絡をお願いいたします。
Form2のメーカー再生済み品につきましてはメーカーサポートの終了時期が近付くに伴い流通量が減少しております。
Form3+などへのアップグレードをご検討ください。

弊社の技術サポートについてはこちらをご参照ください。

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技術サポート(Formlabs)

【技術サポート F903】 プリント開始時にError code 83と表示された_Formlabs_From3

From3でプリント開始時にError code 83と表示された

※この記事は下記に記載の機種に関する技術サポートについて記載しています

Form3

LPUユニットのリボンケーブルを確認してください。

レジンタンクを外した状態で、LPUユニットに繋がれたリボンケーブル(画像内黒いケーブル)が適切に刺さっているか確認してください。
リボンケーブルを抜き差しすることで症状が改善する場合がございます。

改善が見られない場合


製品の不具合についてはFormlabs社サポートまでご連絡をお願いいたします。
Form2のメーカー再生済み品につきましてはメーカーサポートの終了時期が近付くに伴い流通量が減少しております。
Form3+などへのアップグレードをご検討ください。

弊社の技術サポートについてはこちらをご参照ください。

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技術サポート(Formlabs)

【技術サポート F902】 プリント開始時にレジンレベリングエラーと表示された_Formlabs_From2, 3

From2, 3でプリント開始時にレジンレベリングエラーと表示された

※この記事は下記に記載の機種に関する技術サポートについて記載しています

Form2
Form3

以下の方法で改善する場合がございます。

  1. farmwearアップデート
    ファームウェアのアップデート手順は動画をご確認ください。
  2. 電源の抜き差し 
    背面に電源ケーブルが刺さっていますので引き抜いてください。
  • ファームウェアのアップデート手順

改善が見られない場合

レジンレベルキャリブレーションを実施してください。
🔧>メンテナンス>プリンターレベリングからプリンターが水平になっているかを確認してください。
🔧>メンテナンス>レジンレベリングキャリブレーションから実施してください。


製品の不具合についてはFormlabs社サポートまでご連絡をお願いいたします。
Form2のメーカー再生済み品につきましてはメーカーサポートの終了時期が近付くに伴い流通量が減少しております。
Form3+などへのアップグレードをご検討ください。

弊社の技術サポートについてはこちらをご参照ください。

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イベント

UltiMaker社とMakerBot社の合併に関する発表について

5月12日に、Bruleが日本総代理店であるUltiMaker社とMakerBot社の合併が、UltiMakerウェブサイト等(UltiMakerウェブサイトでの発表)において、公式発表されました。

本合併発表において、弊社BruleとUltiMakerの日本における体制および、下記につきまして変更等はございませんのでお知らせいたします。

  • UltiMaker社の日本総代理店はBrule Inc.であること
  • BruleのUltiMaker販売品目
  • BruleのUltiMaker製品に対する営業活動および、技術サポート

※ 本件に関するアップデートがありましたら随時お知らせいたします。

本件に関する問合せ先:03-6803-0563 / contact@brule.co.jp

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3Dプリント イベント

【6/16 日本語ウェビナー開催】 UltiMaker Cura 5.0 リリース  3Dプリンティングは新たな節目へ

2022年5月27日追記

日本語セッションは、6月16日に延期されました。

2022年5月23日追記

日本語セッションリンク追加

2022年5月17日追記

UltiMakerは、2022年6月16日2日(木)14:00~ に新しい Cura5.0 を詳しくご紹介するショーケース(日本語ウェビナー)を開催いたします。また、本ショーケースでは、UltiMaker社とMakerbot社の合併発表に関する内容も含まれる予定です。

当初6月2日(木)を予定しておりましたが、6月16日(木)に変更となりました。

※ 本ウェビナーのURLが確定し次第、本記事に掲載いたします。

ショーケース概要(日本語ウェビナー)

日付2022年6月16日(木)2022年6月2日(木)
時間14:00 – 15:00 JST
使用言語日本語
プラットフォームGOTO webinar
料金無料

内容

  • イントロ 池田 径吽(Ultimaker 日本担当)
  • UltiMaker Keynote address ユーゲン・ヴォン・ホーレン – Jürgen von Hollen(Ultimaker最高経営責任者)
  • UltiMaker Cura 5.0機能紹介デモ マリスカ・マース- Mariska Maas(CURA部門ビジネス・アナリスト)
  • デザインのための3Dプリンティング トム・ディクソン – Tom Dixon(デザイナー)https://www.tomdixon.tokyo/
  • AMFORi社 – スティーブ・コックスによる Cura 5.0デモ スティーブ・コックス – Steve Cox(3Dテクノロジーコンサルタント・トレーナー)
    https://www.rs-online.com/designspark/exclusive-interview-with-steve-cox-3d-technologies-consultant
  • 建築家のためのCura 5.0のメリット カルロス・カステロ – Carlos Castillo(建築家)https://carloscastillolab.com/
  • 金属3Dプリンティング
    • マリット・ホフマンス – Marrit Hoffmans (Ultimakerプロダクトマーケター)
    • アンドレア・ガスペリーニ – Andrea Gasperini (Ultimaker ビジネス・デベロップメント・マネージャー)
    • トビアス・ロドルマイヤー – Tobias Rödlmeier (BASF ビジネス・デベロップメント・マネージャー)
  • UltiMaker社とMakerbot社の合併発表について 池田 径吽(Ultimaker 日本担当)

プロ向け3DプリンティングのグローバルリーダーであるUltimakerは、無料オープンソーススライスソフトウェアの最新バージョンである UltiMaker Cura 5.0 を公開しました。このCura最新バージョンは、デザイン、建築、エンジニアリング、金属3Dプリントにおけるユニークな用途向けプリントを実現します。

UltiMaker Cura 5.0 は、4月21日のUltiMaker Showcaseで発表されました。Cura5.0には、より高精度かつ高速3Dプリントのための新しい設定が可能な、強化されたスライスエンジンが含まれています。新しく開発された本スライスエンジンの可変線幅機能は、薄壁や細かいディテールのプリント能力を向上させ、プリントパーツをより強くします。これ以外にも、UltiMakerプリンター所有者向けのプリントプロファイル高速化、Apple M1チップのサポートなど、さまざまな改良が施されています。

UltiMaker Cura 5.0 イメージ – より薄壁面と精細なディテールを実現
UltiMaker Cura 5.0 イメージ
UltiMaker Cura 5.0 イメージ
UltiMaker Cura 5.0 イメージ

「UltiMaker Cura 5.0は、スライスソフトウェアでは類を見ない、プリント品質における大いなる飛躍を実現します。これは、3Dプリント技術における真の革命の始まりです。これまで3Dプリントに目を向けても、自分にはまだ早いかもしれないと決めつけていた人も、今日、もう一度見直すときが来たのだと信じています。これまでは、3Dプリントのために設計を工夫する必要がありました。」

「3Dプリントのための設計から、設計のための3Dプリントへ、テーブルをひっくり返す時が来たのです。」

ミゲル・カルボ – UltiMaker最高技術責任者(CTO)

より薄い壁面と精細なディテール

UltiMaker Cura 5.0の新スライスエンジンでは、3Dモデルをスライスする際に可変線幅を使用することができます。スライス時の線幅は、これまでノズル径と使用線幅の設定によって決定されており、設定選択しスライスすると、線幅はパーツ全体で一定となっておりました。

つまり、2.5本分の太さがあれば、2本分の線が使われて、わずかな隙間ができていました。また、1本分以下となる細い線は、まったくプリントされませんでした。これは、一般的なFFF方式 3Dプリントの欠点でしたが、UltiMaker Cura 5.0はこれを解決するに至りました。新改良されたスライスエンジンでは、最も効率的なツールパスを作成し、細かい部分を正確にプリントするために、線幅が代わりに増減されます。その結果、パーツ内側の隙間が少なくなり、薄い壁面や細かい部分をプリントする際の品質が向上しました。

「デザイナーにとって特に興味深いのは、寸法精度の高いオブジェクトを作ることができる薄肉部です。さらに、表面の仕上がりも非常に良くなりました。もはやラピッドプロトタイピングというより、ラピッドマニュファクチャリングです。昨今では技術成熟により、最終製品、例えば1点もの、改造オブジェクト、特定ニーズに合わせたオーダーメイド品などをプリントすることができます。3Dプリンティングは、21世紀の製造技術になると思います。」

トム・ディクソン – 受賞歴のあるデザイナー

「建築家がデザインを正確に伝える上で、細かいディテールや細部の特徴が重要となります。これは、従来の建築模型を用いて手作業で行うこともできますが、短時間で構築できるソフトウェアを利用できれば、プロセスのスピードアップにつながります。私は最近のプロジェクトで新しいCura 5.0バージョンを使っており、3Dプリンターが実現できるようになった機能に驚いています。これは、建築業界全体にとって大きな進展と言えるでしょう。」

カルロス・カスティーリョ – 建築デザイナー, 製造

「新バージョンであるUltiaker Cura 5.0では、特長ある細部に対しての高精度プリントが簡単に実現できます。金属パーツを3Dプリントする方は、ソフトウェアに組み込まれた使いやすいオートスケーリング機能の恩恵を受けることができます。これらの改良により、コストパフォーマンスのよい金属パーツ製造が、かつてないほど容易になりました。」

トビアス・ロードルマイヤー – BASF Forward AMビジネス開発マネージャー, 金属エコシステム

活用用途を広げる Ultimaker Cura 5.0

より強固なパーツ

UltiMaker Cura 5.0 の新スライスエンジンの可変線幅機能により、プリントパーツ内側にある隙間が少なくなります。これは、パーツをより強固にして強度が向上することを意味します。強度が最も向上するのは、薄い壁面をプリントする時です。これまでは、固定された線幅により、壁内部に隙間ができたり、場合によっては正しくプリントされないこともありました。薄壁プリントが Cura5.0 により可能になりました。

薄肉プリントの改善により、UltiMaker Cura 5.0 でプリントしたパーツは、射出成形パーツの強度と品質にこれまで以上に近づいています。

「Curaは進化しており、FFF方式の3Dデザインには多くの自由度があります。これは、CAD設計の段階で考慮しなければならない制約が少ないため、最終造形物に対するソフトウェア制限が少なくなるためです。薄い壁面や、射出成形物によく見られるようなテーパなどの設計上の特徴は、より効率的に製作され、3Dプリンター特有の最終造形物が製作されることになるのです。」

スティーブ・コックス – エンジニア、3Dプリンティング提唱者

プリントプロファイルの高速化

UltiMakerプリンターのユーザーが利用できるプリントプロファイルが更新され、UltiMaker Cura 5.0 の改良された機能を利用できるようになりました。その結果、プリント時間が最大20%短縮されました。

その他の改良点

  • Apple M1チップのサポート
  • 効率化されたUltiMaker Marketplaceとの統合
  • UI改良

UltiMaker Cura 5.0 は こちら からダウンロード!

新しい可能性と新しいアプリケーション

ショーケースでは、デザイン、建築、エンジニアリング、金属3Dプリントの3Dプリントコミュニティのイノベーターやオピニオンリーダーが、UltiMakerのスライスソフトウェアの最新バージョンによって可能になったユニークなアプリケーションを紹介しました。

Cura 5.0 のプレゼンテーションを見逃した方のために、ショーケースはこちらで視聴可能です。また、6月16日(木)14:00~ 日本語でのセッションを予定しております

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イベント

Nexa3D NXE400実機展示 人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA (弊社代理店ファソテック様)

Brule代理店である株式会社ファソテック様が、人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA展示会に出展いたします。

Nexa3D社の超高速プリンターNXE400が実機展示されます。NXE400は、市場の同等の3Dプリンターと比較し、6倍の速度、2.5倍のビルドボリューム、最大16リットルのビルドサイズを最速1時間最大8Lのボリューム速度で連続プリントできる3Dプリンターです。

Nexa3D NXE400

ぜひご来場し実機動作をご覧ください!

ご来場前に必ず事前登録をお済ませください。感染症対策により、当日登録の受付はございません。

展示会概要

展示会名人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA
開催期間横浜展示会:5月25日(水)~27日(金)
プレオープンサイト:5月18日(水)~24日(火)
オンラインステージ:5月25日(水)~31日(火)
開催場所みなとみらい パシフィコ横浜・展示ホール
展示小間229
会場地図主催者展示会案内図(中央右寄り)

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3Dプリント イベント 技術サポート(Formlabs)

Formlabs SLS方式3Dプリンター Fuse 1 & Siftのご紹介(2022年3月17日共催ウェビナー録画)

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技術サポート(Formlabs)

【技術サポート F202】 レジンタンクの寿命について(Form3でレジンタンクライフタイムの警告が表示された)_Formlabs_Form3, 3L

Form3、3Lのレジンタンクの寿命について(レジンタンクライフタイムの警告が表示された)

※この記事は下記に記載の機種に関する技術サポートについて記載しています

Form3
Form3+
Form3B
Form3B+
Form3L
Form3BL


下記を参考に耐用期間をご確認下さい。

レジンタンクの最長耐用期間

※使用からの経過日数かプリント総時間いずれか早い方が上限に達した段階で警告がでます。

レジン使用開始からの経過日数プリント総時間
Tough 2000
Elastic 50A
Rigid 4000
Grey Pro
Rigid 10K
ESD
10週間(75日間) 250時間
Draft V2
Flexible 80A
Model V3
Dental LT Clear V2
BioMed Clear
35週間(250日間) 600時間
その他すべてのレジン 600~800時間
耐用期間内のレジンタンク

TOP画面→プリンターマーク→レジンタンクからレジンタンクの使用状況をご確認ください。
パーセンテージが高い場合はレジンタンクの交換が必要となります。

※その他すべてのレジンは警告が表示されません。
レジンタンクの底面の状態を観察し、物理的な破損などがないことを確認してください。
造形失敗が続く場合などはタンクの交換が必要な場合があります。

タンク内に残ったレジンは、ろ過を行い新しいレジンタンクに入れる事で続けて使用していただくことが可能です。
ろ過の手順はこちらの記事を参考に行って下さい。

耐用期間を過ぎたレジンタンク

改善が見られない場合


製品の不具合についてはFormlabs社サポートまでご連絡をお願いいたします。
Form2のメーカー再生済み品につきましてはメーカーサポートの終了時期が近付くに伴い流通量が減少しております。
Form3+などへのアップグレードをご検討ください。

弊社の技術サポートについてはこちらをご参照ください。


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3Dプリント イベント

Formlabs 価格改定のお知らせ

誠に申し訳ございませんが、4月22日よりFormlabs 製品価格が改定されます。
本価格改定は、材料費とサプライチェーン費用の増加を起因とするものです。対象は基本的に全製品となります。

ウェブサイト価格は順次改定しております。

本件に関する問合せ先:03-6803-0563 / sales@brule.co.jp

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技術サポート(Formlabs)

【技術サポート F001】 ご利用者様向けのご案内_Formlabs_Form3+/3B+

Form3+/3B+ご利用者様向けのご案内

※この記事は下記に記載の機種に関する技術サポートについて記載しています

Form3/Form3+
Form3B/Form3B+


【セッティングについて】

・日本語マニュアルは下記よりダウンロード可能です.
セットアップの下記動画を参考にして行ってください.

【Formlabs社 公式サイト】

セッティングに必要な情報はこちらに記載されています.
・日本語版クイックスタートガイドはこちらから閲覧ができます.

注意事項】

※初回起動時は必ずプリンタの水平を調整レジンレベルキャリブレーションを実施してください.
納品時の箱は修理依頼等で必要となりますので必ず保管をお願いいたします.
※メーカー再生済み品との交換時に別途箱代\20,000(税抜き)がかかります.


【スライスソフト Preform について】


無償のスライスソフト”Preform“(windows/mac)のダウンロードが可能です.
ダウンロード手順は動画をご覧ください。
公式サイトのPreform のセッティングや使用方法に関する情報はこちらをご覧ください.

windowsmac
OSwindows7(64bit)以降Mac OS X 10.21以降
メモリ4GB 4GB
メモリ(推奨)8GB 8GB
グラフィックOpenGL 2.1 OpenGL 2.1

・Preformのインストール・操作


【トレーニングについて】

トレーニング開始までにPreformのダウンロードをお願いいたします.
またテスト造形を行う場合やソフトの操作のご確認, ご説明時にこちらのファイルを使用しますので, ダウンロードをお願いいたします.


【仕上げについて】


・Finish Kit 等仕上げ作業に関する情報はこちらに記載されています.
・Form Wash のセットアップはこちらをご覧ください.
・Form Cure のセットアップはこちらをご覧ください.

後処理の時間は素材ごとに異なりますので、公式サイトをご確認ください.
 洗浄時間はこちら
 二次硬化はこちら

Form Cureのファームウェアをアップデートして頂くことで素材別のプロファイルの設定が可能です.
 

・Form washの洗浄液の入れ替え


【レジンについて】

レジンの詳細な情報は公式サイトをご確認ください.

  • レジンの漏れについて
    輸送上の問題により、ご購入いただいたカートリッジにてレジンが漏れているとの報告を頂いております.
    お手元に商品が到着しましたらレジンが漏れていないかのご確認をお願いいたします.
    漏れがある場合新品と交換をさせていただきますので、弊社までご連絡ください。

※レジンカートリッジを最初に開ける際の注意
 カートリッジ底の穴が貫通せずレジンが出ない問題が報告されております.
 ゴム弁が貫通するまで押して頂く必要があります.
・詳細につきましては下記をご確認ください

  セットアップ動画の6:52
  レジンに同梱されておりますレジンカートリッジのバイトバルブ(ゴム弁)の検


※設置中に不明な点等が御座いましたら, お気軽に弊社サポートチームまでご連絡ください.

レジンの使用期限について

レジン底面には製造日と使用期限が記載されたシールが貼られています。
この使用期限は造形が失敗しない可能性が高い期間を示すものであり、使い方や保管方法によっては、推奨されている使用可能期限よりも長い期間ご利用いただくことが可能な場合もございます。


【メンテナンスについて】

造形物の脱落などの造形失敗が起こった際にはお手元でメンテナンスの実施が可能です.
動画を参考にクリーニングを行って下さい.
また, 造形失敗時にはその都度必ずレジンのろ過を行って下さい.
その他詳しいメンテナンスについての情報は弊社技術サポートFormlabs社サイトをご確認ください.

・Form3メンテナンスについて

・レジンのろ過手順について


【保証について】

プリンタ本体には納品日から 2 年間, 付帯設備には納品日から 1 年間の製品保証(通常保証)
が付いております.

製品に不具合が発生した場合は, Formlabs社サポートまでご連絡をお願いいたします.
その他, 弊社の技術サポートについてはこちらをご確認下さい.


【消耗品のご発注について】

消耗品のご発注は下記の方法にて承ります.
※代理店様よりご購入のお客様は引き続き代理店様よりご購入が可能です.
※価格表につきましてはこちらをご参照ください.

  1. 弊社ウェブサイトでのご発注
    ※クレジット決済, 代引き, 銀行振込の選択が可能です.
  2. E メール:contact@brule.co.jpでのご発注
  3. FAX:03-6803-0584 でのご発注
    ※E メール, FAX をご利用の方は消耗品オーダーシートをご利用ください.

    ※オーダーシートをご使用になる際は必ずプロパティ>全般>セキュリティの許可するにチェックを入れてからご使用ください.
  4. その他のお問合せはお電話かメールにて承っております.
    ※TEL:03-6803-0563 , E メール:contact@brule.co.jp