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UltiMaker社の産業用3Dプリンタ 「Factor 4」の販売開始

BruleはUltiMaker社の産業用FDM(熱溶解積層方式)方式3Dプリンタの最新モデル「Factor 4」の販売を開始しました

Factor 4の製品概要

UltiMaker Factor 4は、業務で必要な工具や部品の開発、生産用に開発されています。

Factor 4は、工場内の業務工程を改善し、属人化を防ぎ、安定した造形をおこなえます。

330 x 240 x 300 mmの造形サイズ、造形エリアの温度管理、ダイレクトデュアルマテリアエクストルージョン、オンボードプリントプロセスレポートや低湿度で材料を

管理・保管するシステムが備わっています。

材料ラインナップについて

UltiMaker PPS-CFは、複雑なスチール部品に代わる新しい耐熱性複合材です。

熱変形温度は230℃以上で、耐薬品性と難燃性(UL94 V0)を備えており、厳しい環境・用途で使用できます。

ショア硬度70Aまでの柔軟な材料まで使用することが可能で、部品損傷を確実に保護し、ガスケット、シール、ショックアブソーバーを作ることができます。

再現性の高い造形

330 x 240 mmのフレキシブルビルドプレートで、1mm単位で安心して3Dプリントできます。また、PEIコーティングにより、造形物を素早く取り外すことができます。

PPS CF、PET CF、タフPLA、PETGを使用し、プリンタの全ビルドサイズで公称長さ±0.2 mmまたは±0.2 %以内の寸法精度を実証しました。

複雑な形状や複数材料部品のための高速デュアルプリント機能で、すべての機能をフル活用できます。

造形を予測して実現するテクノロジー

UltiMaker Factor 4は、HTプリントコアを使用して最高340℃まで温度を上昇させます。

これは、より高い耐熱性と耐久性を持つ材料を、より安心して3Dプリントできます。

完全に密閉されたビルドボリューム内の温度も最高70 °Cまで制御され、加熱ベッドは最高120 °Cまで制御され、

3Dプリンタがどこに設置されていても、材料に応じた最適な加工条件と安定した部品の品質を保証します。

再設計された押し出しトレイン

全く新しいHブリッジガントリーとダイレクトドライブエクストルージョンプリントヘッドの組み合わせにより、高速移動にも関わらず位置精度±0.2 mm、UltiMaker検証済み材料で公称長さの±0.2 %を実現します。

これにより、複数材料使用時のプリントが他社より高速になることを実現し、柔軟性や強度のある部品をすばやく造形できます。

手間のかからない材料管理

新開発の自動材料保管・管理システムにより、スプールを確実に管理することができます。内部チャンバーは10%以下のRHに保たれているため、最大6キログラムのフィラメントを完璧な状態に保ち、連続プリントを行うことができます。

UltiMaker CuraとDigital Factoryで簡単、安全でスムーズな業務環境を提供

UltiMaker Cura当社のソフトウェアは、強力なスライスエンジンでAM業界をリードしています。ネイティブCADファイルを含む様々な種類のファイルを直接インポートし、

事前に調整されたアプリケーションインテントプロファイルで素早くスライスすることができます。

また、Curaには次のような特徴もあります。

– 調整を行うための400以上の設定

– 材料のインターロックにより、複数の材料を自由に組み合わせることができます。

– 小ロット生産に最適なシーケンシャル印刷

– 印刷体験を常に向上させる定期的なアップデート

共有ワークスペース、役割分担、デジタルライブラリによるファイル管理により、印刷スケジュールの調整も簡単です。

すべてのFactor 4のライブHDカメラフィードと進捗状況およびステータス更新により、ダウンタイムなしで複数のプリンタで複数の印刷を処理することができます。

デジタルファクトリーには以下も含まれます。

– レビューとフォーキャストのための詳細な分析(CSVエクスポート付き)

– プリンタのメンテナンスタスクの概要と履歴

– 再印刷せずにジョブを再印刷するための安全なリモートコントロール

オンボード構造完全性検証

すべてのプリントジョブの後、公称値からのエクストルージョンパラメータの逸脱、その位置、および3Dモデルでの深刻度に関する詳細なレポートを受け取ります。プリントヘッド、ビルドチャンバー、

材料ローディングシステムにある一連のセンサーを使用することで、このプリントプロセスレポートは、現場で使用する前にパーツの品質を確認し、検証するのに役立ちます。

お客様の声を集めたモジュール式

一部に修理が必要になった場合でも、生産停止時間を短縮することができます。

UltiMaker Factor 4のサービスプランでは、世界中どこでも専門の技術者が迅速に故障した部品を別の部品に交換することができるため、可能な限り早く再稼働させることができます。

最適なプリントコア

商品ペUltiMakerプリントコアは、クイックスワップ設計とEEPROMチップを採用しています。Curaによって認識され、あらゆる印刷ジョブの要件に合わせて工具なしで素早く交換できるため、作業効率が向上し、ダウンタイムが減少します

プリントコアの種類

UltiMaker Factor 4をサポートする安全で機能的なプリンタステーション

メンテナンスや移動と輸送に便利で最小限の床占有と操作性を完備しています。
ロック可能な引き出しで、18個のスプールとアクセサリーを収納できます。

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Formlabs社「form4」の販売開始

BruleはFormlabs社のプロフェッショナル向け光造形(SLA)方式3Dプリンタの最新モデル「Form 4」の販売を開始しました。

Form 4の特長と仕様

Form 4は、前モデルの「Form 3」シリーズに採用されていた同社独自の3Dプリントエンジン「LFS(Low Force Stereolithography/レーザーとミラーを独自に設計、融合させたシステム)」を見直し、一から設計した「LFD(Low Force Display)」により、速度、精度、信頼性、性能品質の大幅な向上を図っています。
Form 4の最大造形サイズは200×125×210mmで、積層ピッチは25~300μm、XY軸解像度は50μmとなります。積層ピッチ100μmの場合の平均造形速度が1時間当たり40mmで、積層ピッチ200μmで「Fast Modelレジン」(従来「Draftレジン」と呼ばれていたものに置き換わる後継材料)を用いると、1時間当たり100mmの最高速度での造形が可能です。プリンタ本体の外形寸法は398×367×554mmで、重量は18.3kgです。

造形には従来シリーズと同様に専用ソフトウェア「PreForm」を使用する(「Windows 7」以降、「macOS Sierra v10.12」以降のOSをサポート)。対応ファイル形式はSTL、OBJ、3MFとなります。

Form4と今までのプリンタの比較

Form 4と「Form 3+」「Form 3L」の主な仕様をまとめました。

Form 4の最大造形サイズに関しては、Form 3+と比べて30%ほど拡大して横に置けるようになるため造形時間の短縮にもつなげられます。

(Formlabs社サイトから引用:https://formlabs.com/jp/3d-printers/resin/tech-specs/)

材料ラインナップについて

Form 4の発表と併せて37種類以上の材料が利用可能となる他、Form 4専用の新材料として、より深みのあるグレーでマットな仕上がりとなる「GreyレジンV5」、従来よりも透明度が高まった「ClearレジンV5」、黒色の深みが増した「BlackレジンV5」、

黄色っぽさが軽減され鮮明な白を再現する「WhiteレジンV5」、スピード造形重視のFast Modelレジン(前述)、最高の造形精度と品質を追求した「Precision Modelレジン」の6種類が新たに販売します。

材料やアクセサリーも大幅に変化

レジンカートリッジの形状も再設計されており、従来と同じ1リットル容量でありながらプラスチック使用量を63%削減し、容器底面の面積が小さくなったことで保管場所も半減できます。。Form 4本体とレジンカートリッジの認識も電子接点ではなく、RFID方式に変更されました。材料はレジンタンクが空の状態から2~8分程度で充填が完了します。

レジンタンクもForm 4専用に耐久性と使い勝手を向上させており、レジンタンクの交換頻度も平均的なユーザーであれば1~2年、レイヤー換算で7万5000レイヤー程度まで使用できます。

今回からレジンミキサーは独立となっており、寿命設定がなくなり物理的に壊れるまで使い続けられます。

超高速、高精度、高品質を実現する「LFD(Low Force Display)」とは?

Form 4が採用するLFDは高精度、高信頼性に加え、超高速造形を実現しており、Form 3と比較して、Form 4の造形スピードは全材料で平均3.5倍向上しており、ほぼ全ての造形を2時間以内(※注2)で完了でき、Form 3+で6時間54分かかっていたものが、Form 4だと2時間10分で造形が完了します。

※注2:80パーセンタイル高さ(53mm)のモデルを任意のレジンで積層ピッチ100μmで造形した場合の標準的な造形時間を指している。

下記、LFSの実現を支えているのが、Form 4に搭載されている技術です。

(1)バックライトユニット

バックライトユニットは60個ものLEDから照射される高出力光をバッフル板とレンズアレイを通すことで均一かつ並行な照射を実現し、高速造形、精度、品質を保証します。

(2)ライトプロセシングユニット 4(LPU 4)

LPU 4がバックライトユニットから照射された光をピクセルサイズ50μmの高精細LCDに通してレイヤーの形状にマスクし、必要な部分にだけ光を届ける。LPU 4についても耐用期間が長く、材料により異なるがおよそ60万~150万層の造形まで耐えられる仕様となっています。

(3)リリーステクスチャ

LPU 4がバックライトユニットから照射された光をピクセルサイズ50μmの高精細LCDに通してレイヤーの形状にマスクし、必要な部分にだけ光を届ける。LPU 4についても耐用期間が長く、材料により異なるがおよそ60万~150万層の造形まで耐えられる仕様となっています。

(4)フレキシブルフィルムレジンタンク

フレキシブルフィルムレジンタンクは、新たに積層されたレイヤーがタンク底部から剥離される際に、柔らかいフィルムがわずかに持ち上がり、たわむことでレイヤーの端から優しく引き剥がし、造形品にかかる剥離力を最小限に抑えられます。

(5)インテリジェント制御システム

インテリジェント制御システムは、造形中の様子などを確認できる庫内カメラ、レジンタンク内の容量を計測するレジンレベルセンサー、材料や形状などに応じて造形速度と品質のバランスを最適化する荷重センサー、造形中のレジンの温度を監視するレジン温度センサー、タンク内の残留物を検知して造形失敗のリスクを低減する残留物検出センサー、Form 4本体の水平を保ちタンク内のレジン量の計測と供給をアシストするレベリングセンサーの6つで構成されています。

(6)レジン自動供給システム

レジン自動供給システムは、レジンタンク内のレジン量を計測し、容量が不足した際はレジンカートリッジのバルブを開放してレジンを自動供給。十分なレジン量になるまでこの動作を繰り返し、迅速かつ正確なレジンの供給を支援します。

その他、Form 4のビルドプラットフォームのサイズにも対応する自動洗浄ツール「Form Wash(第2世代モデル)」も販売しました。

新商品のデモ

今回は4月22日(月)14時~16時にFormalabs様のオフィスをお借りして発表会を行います。

場所:東京都品川区北品川3丁目6−9

Formlabsオフィス

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UltiMaker×Brule 新商品発表会のご案内

UltiMaker 新商品発表会を4月23日(火)に開催 

取引先各位

拝啓 貴社におかれましてはますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

平素はご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

今回発売する新製品は産業用品質の性能、材料、デザイン、そして安全面も含めて新しくなりました。

当日は、UltiMaker Japan 池田氏、Brule Inc. シニアセールスディレクター 黒崎より産業用3Dプリンタの新機種に関してご紹介をさせていただく予定です。

また実機展示および実演も予定しています。

ご多用とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

 ■開催概要

日時 :4月23日(火) 14:00~16:00

会場 :東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX南ウイング6F Room D

会場URL:https://udx.jp/

     会場詳細はこちら

 <登壇者>

UltiMaker Japan 池田径吽(ケイン)氏

Brule Inc. シニアセールスディレクター 黒崎

参加ご希望の方はこちらからご登録ください。

またはこちらのURLから参加可能です。

https://x.gd/vkRVB

お問い合せ先:Brule Inc. マーケティング部 尾崎

        marketing@brule.co.jp

以上

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UltiMaker 価格改定のお知らせ

2024年4月5日

お客様各位

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し 上げます。

本日は、当社製品UltiMakerの価格改定についてご連絡申し上げます。

弊社でもさまざまな対策を講じ価格維持に努めてまいりましたが、
UltiMakerのビジネス構造変化に伴い、価格を維持するのが困難な状況となりました。

そこで、誠に不本意ではございますが、5月1日(水)より製品、消耗品そして送料の価格改定を実施させていただきたく存じます。

製品の新価格は、下記の価格一覧表をご覧ください。

https://x.gd/jE6G5

何卒、余儀ない事情をご理解いただき、今後とも変わらぬご高配を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

本件に関する問合せ先:03-6803-0563 / contact@brule.co.jp

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4/10- 4/12 DMS NAGOYA 2024 プリンタ出展について

DMS NAGOYA 2024に広陽商工様が出展いたします。


今回、弊社3Dプリンターを広陽商工様のブースで展示していただける事になりました。

弊社セールス・エンジニアも参加いたします。

一人でも多くの方に3Dプリンターの魅力と未来を届けて参りますのでご来場をお待ちしております。

【展示会リンク】

DMS NAGOYA 2024

【場所】

会場:ポートメッセなごや

住所:〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地

電話番号:03-6739-4106

最寄り駅:金城ふ頭駅(会場まで徒歩約5分)


アクセス

下記の実機と模型を展示致します。

最新の3Dプリンタをご覧になりたい方、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

出展情報

【ブース小間番号】

第3展示館

広陽商工様 31-17

【Brule 出展プリンタ】

デスクトップ 3Dプリンター

・UltiMaker社 フラグシップモデル「UltiMakerS7 Pro Bundle」
・Formlabs社  直感操作で工業用部品の小ロット生産「Fuse1+」

インダストリアル 3Dプリンター

・ETEC社 画期的な材料と大量生産が可能 「Xtreme 8k」
・Nexa3D社 圧倒的スピードの産業用3Dプリンタ「XiPPro」
・その他サンプルパーツ展示

お越しいただけるのをお待ちしております!

ご来場の事前登録はこちらのページからお願い致します。

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2024年ものづくりイノベーションセミナー

3Dプリンターにおける超高速試作・量産生産の活用事例をご紹介


この度、リコージャパン様にご協力いただき、セミナーを開催させていただく事になりました。

今日、3Dプリンターの活用は、試作用途に加えて、治具用途まで広がりを見せています。また、高速造形により、一部生産用途での活用も進みつつあります。
本セミナーでは、革新的なLSPc技術(Lubricant Sublayer Photo-curing)を搭載する弊社が総代理店として扱う、最新のプリンターNexa3D社 Xip Proをご紹介します。

新型ライトエンジン、7K解像度を有する超高速3Dプリンターでの形状確認、機能確認について、また樹脂型として活用する可能性についてご紹介いたします。
高速造形・生産用途の造形をお求めの方、光造形方式の3Dプリンターにご興味のある方は、是非ご参加ください。

※参加ご希望の方はこちら。

[セミナー内容]

「XiPPro 世界最速・量産プリンター」を徹底解剖!

13:00~15:00 講師 Brule Inc. インダストリアル・デスクトップビジネス事業部 林

~プロフィール~

20年以上製造業のお客様への営業活動を続けています。3次元CADや解析ソフトウェアの提案とあわせてここ10年ほどは3次元プリンターを日本のものづくり企業様へ提案し改善のお手伝いをしております。
営業のモットーとして「誠実に対応する事」と「三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)」の2点を常に念頭に置いて日々営業活動をしております。

形状確認や機能確認、そして樹脂型として1台のマシンで対応可能なXiP Pro。材料交換も容易なため、お客様の使⽤⽤途が従来より⼤幅に広がります。XiP Proの技術的解説にてその裏付けとなるテクノロジーを含めてご紹介いたします。

[開催場所]

住所:〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町1-6-29 フォーキャスト堺筋本町8F

電話番号:050-3534-0400

Mail:zjc_kansai_seizoinfo@jp.ricoh.com

最寄り駅: 大阪Metoro 堺筋線・中央線堺筋本町駅3番出口より徒歩1分


アクセス

今回ご協力いただく、リコージャパン様は設計・製造のお客様に最適なソリューションを様々ご提供されています。お客様のものづくりの魅力を引き出せる様々な製品・サービスを豊富なラインナップがございます。是非、ものづくりにかかわることでお悩みのお客様はおこしくださいませ。

【展示プリンタ】

・Nexa3D社 革新的なLSPc技術(Lubricant Sublayer Photo-curing)を搭載するXip Pro。

お越しいただけるのをお待ちしております!

事前登録はこちらのページからお願い致します。

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TCT Japan 2024 出展

1月31日(水)~2月2日(金)開催の「TCT Japan 2024」に出展致します。


【展示会リンク】

TCT Japan 2024

【場所】

会場:東京ビッグサイト 東3ホール

住所:〒135-0063  東京都江東区有明3-11-1

電話番号: 03-5657-0765 

最寄り駅

・りんかい線:国際展示場駅(下車 徒歩約7分)

・ゆりかもめ:東京ビッグサイト駅(下車 徒歩約3分)


 
アクセス

出展情報

【ブース小間番号】

ブース 3G-01


下記、実機を展示致します。

【出展プリンタ】

インダストリアル 3Dプリンター

・Nexa3D社 並外れた再現度と高精度の産業用3Dプリント「XiPPro」

・Desktop Metal社 オフィスフレンドリーな金属プリンター「Studio System 2」

デスクトップ 3Dプリンター

・UltiMaker社 オールインワンのデスクトップ型3Dプリンタ「S7 Pro Bundle」

UltiMaker S7 Pro Bundle | Brule

・UltiMaker社  産業用の造形をデスクトップで叶える「Method XL」

・Formlabs社  工業品質をデスクトップで可能にする「Form3+」

【事前登録につきまして】

最新の3Dプリンタをご覧になりたい方、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

是非ご来場をお待ちしております。

※事前登録はこちら。

お越しいただけるのをお待ちしております!

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年末年始休業日のお知らせ

年末年始休業日のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
Bruleでは誠に勝手ながら、年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。

年末年始休業期間

2024年12月30日(月) ~ 2025年1月5日(日)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

※ウェブサイトからのお問い合わせにつきましても、2025年1月6日(月)以降回答をさせていただきます。

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「XiP Pro」丸わかりフェアのご案内

圧倒的な造形速度を誇るXiP Proの展示と実演、造形物をご紹介


この度、リコージャパン様のご協力の元、フェアを開催させていただく事になりました。3Dプリンターの造形方式の中でも近年機器や材料となるレジンの進歩が著しい光造形方式(VPP方式)にスポットを当て、その中でも造形物の品質や精度に妥協することなく圧倒的な造形速度を誇るNEXA3D XiP Proの実機を展示し、造形の実演、その様々な造形物とともにご紹介いたします。合わせて実施しますセミナーにて、より詳細なご説明をいたします。

※参加ご希望の方はこちら。

[セミナー内容]

「XiPPro 世界最速・量産プリンター」を徹底解剖!

14:00~14:45 講師 Brule Inc. インダストリアルビジネス事業部 堤

形状確認や機能確認、そして樹脂型として1台のマシンで対応可能なXiP Pro。材料交換も容易なため、お客様の使⽤⽤途が従来より⼤幅に広がります。XiP Proの技術的解説にてその裏付けとなるテクノロジーを含めてご紹介いたします。

[開催場所]

住所:〒939-8072 富山県富山市堀川町313番地

電話番号:076-421-2191

最寄り駅: JR「富山駅」から31猪谷線に乗車。掛尾から徒歩約10分


アクセス

今回ご協力いただく、リコージャパン様は設計・製造のお客様に最適なソリューションを様々ご提供されています。お客様のものづくりの魅力を引き出せる様々な製品・サービスを豊富なラインナップがございます。是非、ものづくりにかかわることでお悩みのお客様はおこしくださいませ。

【展示プリンタ】

・Nexa3D社 革新的なLSPc技術(Lubricant Sublayer Photo-curing)を搭載するXip Pro。

お越しいただけるのをお待ちしております!

事前登録はこちらのページからお願い致します。

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3Dプリント ケーススタディ

『3Dプリンターとサスティナブルなものづくりについて』

3D プリンティングとサスティナビリティーについてご紹介致します。

今回弊社取り扱いのNexaがMachine Designniに取り上げられました。

設計および製造現場では持続可能性が重要な考慮事項となっており、3D プリンティング技術を用いてより環境に優しい未来を創造する可能性が広がってきました。

3D プリントを使用することで、最小限の材料消費でデザインを作成およびテストできるため、高価な従来のツール ワークフローの必要性が回避できることや

代替材料の探索も容易になり、二酸化炭素排出量の削減と循環性の向上が促進など様々な新しいものづくりが広がっております。

是非、日々のものづくりを進めていく際に参考になれば幸いです。