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【重要】Bambu Lab社製品のご購入に関するお願い

平素より当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、Bambu Lab社製品に関しまして、非常に多くのご注文をいただいており、心より感謝申し上げます。

つきましては、より多くのお客様に3Dプリンター本体をお届けするため、誠に勝手ながら、当面の間、製品のご購入に関して以下の対応をさせていただきたく存じます。

3Dプリンター本体 ご購入時

3Dプリンター本体と同時にご購入いただける消耗品は、以下のいずれか1点までとさせていただきます。

  • PLA Basicフィラメント(白)x 1巻
  • PLA Basicフィラメント(黒)x 1巻

【2点以上の消耗品をご希望のお客様へ】

上記以外のフィラメントや複数の消耗品、スペアパーツ等のご購入をご希望の場合は、大変お手数をおかけいたしますが、一度プリンター本体のご購入手続きを完了していただいた後、改めて消耗品のみでご注文いただけますようお願い申し上げます。

お客様にはご不便をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。 一人でも多くのお客様へ製品を迅速にお届けするための措置として、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

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デスクトップ機器向けに開発された金属フィラメント

金属を造形できる3Dプリンターが増えてきています。しかしその多くが粉末状の材料を使用したり、高額でサイズも大きいため、オフィスに置くことが難しいものばかりです。そのため、需要はあるけれども購入に至らないケースがほとんどでした。
そんな中登場したのが、従来よりも10分の1程の値段で購入できる3Dプリンターで造形が可能な第一セラモ株式会社の金属フィラメント。デスクトップという3Dプリンターの中では小型で安価なプリンターを使用して造形でき、何も加工しなくても造形後素手で触ることができる安全性を兼ね備えた製品がでました。

金属・セラミックスを製造する会社、第一セラモ様

デスクトップ機器で使える金属フィラメントを提供しているのは、滋賀県東近江市に所在する第一セラモ株式会社(以後第一セラモ社と記載)です。金属およびセラミックス部品を製造するための材料として、粉末と樹脂の混練物を製造している会社で、新たにFDM3Dプリンターのフィラメントが開発されました。
通常金属を溶かすのには1400℃以上の加熱が必要ですが、第一セラモ社のフィラメントは240℃で溶かして造形できるので、金属の造形でも低温で処理することが可能になっています。また、従来の技術では造形後に硝酸などを含む溶液での脱脂加工が必要でしたが、こちらのフィラメントは炉で焼く脱脂焼結のみで完結します。
第一セラモ社独自の製法で、粉も硫酸も使わずに金属を造形できるだけでなく、こちらの金属フィラメントはFDM3Dプリンター世界シェアNo.1のUltimaker社が発売するSシリーズで造形が可能です。


安全に配慮したフィラメントの仕組みについて

フィラメントは金属の粉を樹脂で固めて作っており、実際にFDM方式の3Dプリンターで造形する時に樹脂が溶けることで、パーツの形を形成しています。その後、炉でじっくり熱する事により、樹脂の部分だけが溶けて高精度の金属パーツが完成します。炉は島津製作所様が提供している炉を採用しています。

また、造形の際に、Ultimaker社のS7プリンターを使用することにより、空気中に樹脂を溶かした時に出る嫌な匂いを除去することができます。Ultimaker S7にはエアーフィルターを搭載することができ、プリンター内部および外部に有害な物質や嫌な匂いが出るのを防ぐことができます。それに加えて、ノズルもワンタッチで交換できるなど、ユーザーへの細かい配慮が特徴も兼ね揃えています。

現在の取り組みについて

第一セラモ社ではステンレスに加え、純銅、チタンなども造形できるフィラメントを開発しています。また、素材メーカーが要望する粉末にも対応するなど、日々研究をされています。

今回ご紹介しましたフィラメントと対応するプリンターに関してはこちら
金属フィラメント:https://www.brule.co.jp/materials/material-brands/daiichi-ceramo.html
対応プリンター :https://www.brule.co.jp/ultimaker/ultimaker-3d-printer/ultimaker-s7.html

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3Dプリント イベント エンジニアリング

UltiMaker×Brule 新商品発表会のご案内

UltiMaker 新商品発表会を4月23日(火)に開催 

取引先各位

拝啓 貴社におかれましてはますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

平素はご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

今回発売する新製品は産業用品質の性能、材料、デザイン、そして安全面も含めて新しくなりました。

当日は、UltiMaker Japan 池田氏、Brule Inc. シニアセールスディレクター 黒崎より産業用3Dプリンタの新機種に関してご紹介をさせていただく予定です。

また実機展示および実演も予定しています。

ご多用とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

 ■開催概要

日時 :4月23日(火) 14:00~16:00

会場 :東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX南ウイング6F Room D

会場URL:https://udx.jp/

     会場詳細はこちら

 <登壇者>

UltiMaker Japan 池田径吽(ケイン)氏

Brule Inc. シニアセールスディレクター 黒崎

参加ご希望の方はこちらからご登録ください。

またはこちらのURLから参加可能です。

https://x.gd/vkRVB

お問い合せ先:Brule Inc. マーケティング部 尾崎

        marketing@brule.co.jp

以上

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3Dプリント イベント エンジニアリング

3D Printing Advanced Technology Centerに関して

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3D Printing Advanced Technology Center(3Dプリンティング・アドバンスド・テクノロジーセンター)を開設いたしました。

3D Printing Advanced Technology Centerは最新各種3Dプリンターのショールーム、受託造形サービスルーム、後処理・製品検査ルーム、プレゼンテーションルーム、

オフィスルームを完備しており、東京大学内外の学生・教職員、並びにものづくり企業各社に各施設の開放を行い3Dプリンター/AM技術を活用した

ものづくりを加速させていきます。

 ■3D Printing Advanced Technology Centerの主な機能に関して

・3Dプリンター/AM技術の最新技術動向の情報配信(セミナー、WEB、SNS等)
・3Dプリンター/AM技術を活用した最新ものづくりのコンサルテーション
・3Dプリンター/AM技術を活用した最新ものづくりの共同研究開発
・各種3Dプリンター/AM機器の貸し出し、トレーニング(スタンダード、アドバンス)
・各種3Dプリンター/AM機器を活用した造形サービス(Dfam、3D計測/検査等含む)
・各種3Dプリンター/AM機器のデモンストレーション

 ■場所:東京大学本郷キャンパス 工学部(新)5号館 4階 

 ■詳細についてのお問合せ先

• センター営業時間:平日9:00-17:00
• お問合せ:TEL 03-6803-0563 / E-mail: 3dpatc@brule.co.jp

※東京大学以外のお客様のご利用は予約制となりますので、必ずお問合せをお願いいたします。

 お問合せの際は3D Printing Advanced Technology Centerの○○○(例、造形サービス)の件とご連絡お願いいたします。

※機種によりサービスの開始時期は異なりますので、機種毎のご案内開始の際にご利用方法や金額等ご案内させていただきます。

 Nexa,ETECは稼働しておりますので、ご希望の方がいましたらご連絡ください。

 3Dプリンター/AM技術を活用した新たなものづくりの普及の為、
 是非とも当センターをご活用ください。

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3Dプリント イベント エンジニアリング

Brule×東京大学  3D Printing Advanced Technology Center開設のご案内

お取引先各位

Brule×東京大学 3D Printing Advanced Technology Center
開設セレモニーを4月21日(金)に開催 

拝啓 貴社におかれましてはますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

平素はご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

この度、Brule Inc.は国立大学法人 東京大学大学院工学系研究科附属国際工学教育推進機構 ものづくり部門と共同で

3D Printing Advanced Technology Center(3Dプリンティング・アドバンスド・テクノロジーセンター)を開設いたします。

3D Printing Advanced Technology Centerは最新各種3Dプリンターのショールーム、受託造形サービスルーム、後処理・製品検査ルーム、プレゼンテーションルーム、

オフィスルームを完備しており、東京大学内外の学生・教職員、並びにものづくり企業各社に各施設の開放を行い3Dプリンター/AM技術を活用した

ものづくりを加速させていきます。

そこで、2023年4月21日(金)に東京大学本郷キャンパス 工学部(新)5号館 4階 カフェエリアでオフィス開設セレモニーを実施します。

 ■オフィス開設セレモニー 概要

 日時 :4月21日(金) 関係者様各位 13:00~14:00

 会場 :東京大学本郷キャンパス 工学部(新)5号館 4階 カフェエリア

 <登壇者>

 Brule Inc. Executive Vice President & Chief Revenue Officer 宇野 博

 東京大学 工学系研究科 国際工学教育推進機構 ものづくり部門 技術職員 矢口氏

 2 場所:東京大学本郷キャンパス 工学部(新)5号館 4階 カフェエリア

参加ご希望の方はこちらからご登録ください。

またはこちらのURLからでも可能です。

https://bit.ly/3Mygyye

(※参加申込を締め切りました(4月20日 12時00分))

お問い合せ先:Brule Inc. マーケティング部 尾崎

        marketing@brule.co.jp

以上

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3Dプリント イベント エンジニアリング 製造業

Autodesk-Formlabs 合同ウェビナーを開催

Formlabs社とAutodesk社は、2021年9月2日に合同ウェビナーを開催いたします。

ウェビナーテーマ: 各製品の特長とFusion 360に搭載されたFormlabs専用の新しいワークフローについて

Fusion360を提供するAutodesk社と3DプリンターメーカーであるFormlabs社が合同ウェビナーを開催します。本ウェビナーでは、2社トークセッション形式による各製品の特長とFusion 360に搭載されたFormlabs専用の新しいワークフローについてご紹介いたします。

新しいワークフローでは、設計~製造工程をこれまで以上にシームレス化し、後工程での設計変更がさらに簡単になります。問題に対する解決手順を、事例を交えながら、最も効果を発揮する活用方法とともに紹介いたします。下記よりぜひ登録ください!


ウェビナー概要

開催日時9月2日(木)14:00-15:00
主催Autodesk社および、Formlabs社
使用言語日本語
料金フリー
登録事前登録制 こちらより登録ください (招待元はBrule Incを選択ください)
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Autodesk-UltiMaker 合同ウェビナーを開催

UltiMaker社とAutodesk社は、2021年8月19日にAutodesk-UltiMaker合同ウェビナーを開催いたします。

ウェビナーテーマ Fusion 360とUltiMakerによる設計と製造の高速化

Autodesk社のSteven Chiu氏とUltiMaker社のWilliam Lee氏が、Autodesk Fusion 360とUltiMakerを使って、いかにデザインに命を吹き込み、製造工程を簡略化するかを紹介します。

  • Autodesk Fusion 360とUltiMaker Digital factoryがどのようにデザインから製造までのワークフローを合理化し、日常業務に役立つ新しい興味深い機能を提供しているかについて、スティーブンとウィリアムとのライブチャット
  • Fusion 360とUltiMaker Digital factoryのライブデモ、ソリッドモデル作成、ジェネレーティブデザイン、UltiMaker Printersでの3Dプリントの準備と制作について
  • 賞品が当たるトリビアクイズ

ウェビナー概要

日付2021年8月19日
時間16:00- JST(日本時間)
使用言語英語
主催Autodesk社および、UltiMaker社
プラットフォームZoom
料金フリー


ご登録はこちらより

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3Dプリント エンジニアリング 医療 製造業

SmartSlice for Curaで構造最適化して義足を製作

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機械設計

メタルプリントによるカスタム加工

Cus試作や組立のための個々のカスタム加工は、コストと時間がかかります。3Dプリンターを活用して金属を直接プリントする企業は、外注費や機械加工の滞留を減らし、新たな収益の可能性を広げています。以下のケースにより、その方法を学んでください。

  • 組立工程を集約することによる生産性向上
  • 3Dプリントによる他の方法では実現できないデザイン要素の引き出し
  • ラピッドプロトタイピングによって製品をより早く市場投入

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エンジニアリングと生産のための「3Dプリント導入」を成功させるために

エンジニアリングと生産における14のケーススタディ

本ケーススタディでは、企業がどのようにFormlabs SLA技術をワークフローの中で使用しているかを確認することができます。ラピッドプロトタイピング、製造ツール、ハイブリッド製造、最終製品など、さまざまな活用事例をカバーしています。どのように成功したのかをご確認ください。

  • 複雑なサプライチェーンの問題の回避
  • 部品あたりのコストを最大90%削減
  • 試作、製造、治具の内製化実現
  • 製品の多品種化を実現