Bruleでは、異なる種類のUltiMaker製フィラメントを3名様にプレゼントするキャンペーンを継続的に開催しております。
本記事では、これまでプレゼントいたしましたフィラメントをご紹介いたします。
UltiMaker PLA
カラーバリエーション
PLA(ポリ乳酸)は、植物由来のPLA樹脂を元に開発された材料です。PLAは、ABSとともに最も多く使用されている3Dプリント材料の一つであり、初心者向けとしても取り扱いやすいフィラメントです。プリントスピードが速く、安全に使用でき、さまざまアプリケーション用途に向いています。 高い寸法安定性と優れた表面品質が特徴で、詳細なプロトタイプからシンプルな製造治具やゲージまで、幅広い用途に理想的な材料です。
UltiMaker PLAフィラメントではカラー全11色(ブルー、ピンク、レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ナチュラル、ホワイト、グレー、透明、ブラック)からお選びいただけます。
PLA材料の主な特徴
素早く簡単プリント
高い寸法安定性と優れた表面品質
大型モデルのプリント
2色造形、またはPVAまたはBreakawayを使用したデュアルノズルプリント
PLAプリントモデルの主な用途
コンセプトモデル
製造補助具/治工具
建築模型
医療視覚化モデル
金属・セラミック部品の鋳造・鋳型
教育用モデル
電動ドライバーモデルサンプル
PLAフィラメント技術情報
物性情報
Ultimaker 3Dプリンティングシステム対応表
UltiMaker PLAフィラメントは、UltiMaker 3Dプリンターの全てのノズルサイズに対応しており、単一材料としてプリントすることができます。なお、UltiMaker S5、S3、UltiMaker 3の各プリンターでの対応プリントコアは、AAプリントコアとなります。(BBはPVAフィラメント等、CCはカーボンファイバー等)
ノズルが2つ存在する、UltiMaker S5、UltiMaker S3、UltiMaker 3では、PLAフィラメントとPVA、Breakaway、または別カラーのPLAフィラメントを組み合わせて3Dプリントすることも可能です。この表は、PLAフィラメントと適合する材料を示しています。
PLAプリント時の温度設定について
UltiMaker PLAフィラメントは、選択ノズルサイズとプリントプロファイルに応じて温度設定されます。溶解部分のノズルでは、主に200~210℃前後の適度な温度が適用され、0.25mmノズル用プロファイルではやや低い温度を、0.8mmプロファイルではより高い温度設定を必要とします。
また、通常、加熱ビルドプレートには60℃が適用されます。また、青いテープ(3M社製幅広マスキングテープ等)を使用することで、コールドビルドプレートでPLAをプリントすることも可能です。
注)UltiMaker Curaソフトウェアで選択された3Dプリンター、ノズルサイズおよびプロファイルに基づき、自動的に正しい温度が使用されます。
UltiMaker PLA SDS (安全データシート)
日本語版:SDS PLA v3.004-jpn.pdf
画像提供:UltiMaker
PLAフィラメントによる3Dプリント例
フィラメントプレゼントキャンペーン概要
賞品:
UltiMakerフィラメント:PLA(1本、カラー指定不可)3名様
応募条件:
・FaceBookのキャンペーンフォームにご登録
・Bruleの公式Facebook/Instagramアカウントをフォロー
・賞品受領後に3Dプリントしたモデル写真をSNSに投稿いただける方(ハッシュタグ#brule #ultimaker)
応募期間:
公式SNSにて告知
当選発表:
・月始めに公式SNSにて当選者イニシャル発表
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