ダイレクト•デジタル•マニュファクチャリング 迅速でプロフェッショナルなオンデマンド3Dプリンティング 詳しくはこちら
Categories
イベント

年末年始休業日のお知らせ

年末年始休業日のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
Bruleでは誠に勝手ながら、年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。

年末年始休業期間

2025年12月29日(月) ~ 2025年1月4日(日)

年末年始の休業に伴い当社からの出荷対応は以下の通りとなります。

年内の最終ご注文受付は2025年12月25日(木)14時まで、最終出荷日は2025年12月26日になります。
それ以降は1月5日より随時発送手配を進めさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

※ウェブサイトからのお問い合わせにつきましても、2025年1月5日(月)以降回答をさせていただきます。

Categories
イベント

年末年始休業日のお知らせ

年末年始休業日のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
Bruleでは誠に勝手ながら、年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。

年末年始休業期間

2024年12月30日(月) ~ 2025年1月5日(日)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

※ウェブサイトからのお問い合わせにつきましても、2025年1月6日(月)以降回答をさせていただきます。

Categories
3Dプリント イベント

UltiMaker 2+connect とMakerBot SKETCHシリーズの国内独占販売契約締結について

今回の内容について

2024年7月8日、Brule Inc.(所在地:東京都台東区、日本における代表者:Clayton Morton、以下 Brule)は、トラスコ中山株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 哲也、以下 トラスコ)とUltiMaker 2+Connect、MakerBot Sketch,Sketch Large製品および専用フィラメント、BASF社UltiMakerシリーズ用フィラメント12アイテムにおける国内独占販売契約を締結、販売を開始いたしました。

FFF方式の3Dプリンタで世界トップシェアのUltiMakerのエントリーモデルで、使いやすく直ぐに3Dプリンタを始めることができます。スピーディなセットアップで、複数の3Dプリンタを同時に簡単設置することも可能です。

これから3Dプリンタを使用してみたい方、複数台の導入を検討されている方、教育の現場に活かしていきたいと考えている方におすすめです。

【Brule Inc.について】

Brule Inc.は2006年に設立され、2023年現在、日本国内に様々なデスクトップ・インダストリアル3Dプリンティングの販売を通じてモノづくりのソリューションの提案をさせていただいております。また2023年には東京大学と連携して3DPATCを開設して自社販売のものだけなく、様々な機器をご提供しております。

詳細は当社ホームページ Brule.co.jp( https://www.brule.co.jp/ )をご確認下さい。

【トラスコ中山株式会社について】

生産現場で必要とされる作業工具、測定工具、切削工具をはじめ、あらゆる工場用副資材(プロツール)の卸売業を行っていらっしゃいます。プロツール唯一の総合カタログ「トラスコ オレンジブック」を年間約16万部発刊、プロツール検索サイト「トラスコ オレンジブック.Com」では約410万アイテムを公開し、在庫数は約60万アイテム、ネットでもリアルでもモノづくり現場の資材調達の利便性向上を使命に企業活動を行っていらっしゃいます。詳細は https://www.trusco.co.jp/ をご覧ください。

*ニュースリリース記載の情報は発表日現在の情報であり、予告なく変更される場合があります。

取材に関する問合せ先

Brule Inc. マーケティング部 シニアマネージャー 尾崎大介 | mail:d-ozaki@brule.co.jp | TEL:03-6803-0563

Categories
3Dプリント イベント

共同プロジェクト開始のお知らせ

Brule Inc.・株式会社虎屋・東京大学大学院工学系研究科国際工学教育推進機構 ものづくり部門3者共同プロジェクトを開始

Brule Inc.(本社:東京台東区、最高経営責任者:Douglas Krone、以下「Brule」)、株式会社 虎屋(本社:東京港区、代表取締役社長:黒川光晴、以下「虎屋」)、および東京大学大学院工学系研究科国際工学教育推進機構 ものづくり部門(所在地:東京都文京区、部門長:大竹豊、以下「ものづくり部門」)は、2024年6月より、3Dプリンタ・3Dスキャナを活かした共同プロジェクトを開始いたします。

プロジェクト目的と内容

本プロジェクトは、虎屋、ものづくり部門、およびBruleが共同で展開いたします。虎屋の歴史と菓子づくりの技術、ものづくり部門の技術的知見、そしてBruleの最新3Dプリンタの提供と3者が持つ強みを本プロジェクトに活かします。


虎屋が保有する史料である『菓子見本帳』(今日の商品カタログにあたるもの)に描けれた100年以上前の菓子を再現する、従来の菓子型を精密な意匠はそのままに様々なサイズで作成するなど、和菓子における表現の可能性を広げてまいります。

菓子見本帳 (画像:株式会社 虎屋)  
菓子木型 (画像:株式会社 虎屋)

Brule Inc.について

Brule Inc.は2006年に設立され、2024年現在、日本国内に様々なデスクトップ・インダストリアル3Dプリンティングの販売を通じてモノづくりのソリューションの提案をさせていただいております。また2023年には東京大学大学院工学系研究科と連携して3DPATCを開設し、自社販売のものだけなく、AM技術の普及を行っております。詳細は当社ホームページ https://www.brule.co.jp/ をご確認下さい。

Brule Inc. マーケティング部 シニアマネージャー
尾崎大介
〒110-0011 東京都台東区三ノ輪1-28-10 丸嶋ビル 8F
mail:d-ozaki@brule.co.jp 
TEL:03-6803-0563

株式会社 虎屋について

虎屋は室町時代後期に京都で創業し、五世紀にわたり和菓子屋を営んでまいりました。「おいしい和菓子を喜んで召し上げって頂く」という経営理念のもと、大地、生産者、お客様、そして、私たちをひとつながりに考え、未来に向けた取り組みを続けております。詳細は公式ホームページ https://www.toraya-group.co.jp/ をご確認ください。

株式会社 虎屋 マーケティング部 広報
〒107-8401 東京都港区赤坂4-9-22
mail:pr@toraya-group.co.jp

東京大学大学院工学系研究科国際工学教育推進機構ものづくり部門について

ものづくり部門は、東京大学大学院工学系研究科の一部として、経験豊かな職員によるものづくりのアドバイスや3Dプリンタなどの高精度機器を提供し、学生や研究室を支援する部門です。2023年度より、3DPATCとしてBrule Inc.様と共に学外の企業にも3Dプリンタ、3次元計測機器などを用いたものづくり支援を行っております。詳細は部門ホームページ https://www.pjcenter.t.u-tokyo.ac.jp/index.html/をご確認ください。

東京大学大学院工学系研究科国際工学教育推進機構 ものづくり部門
技術専門職員 矢口 雄大
〒113-8656 東京都文京区本郷7丁目3-1 東京大学工学部5号館434号室
mail:yaguchi-yuta@g.ecc.u-tokyoac.jp
TEL:03-5841-7902

取材に関する問合せ先

Brule Inc. マーケティング部 | mail:marketing@brule.co.jp | TEL:03-6803-0563

Categories
3Dプリント イベント

UltiMaker ウェビナーのお知らせ

産業用向け『Factor 4』をご紹介


今回、UltiMaker初の産業用3Dプリンタ「Factor4」 を徹底的にご紹介するウェビナーをご案内します。

Factor 4は業務で必要とされる工具や機械部品の開発・製造、さらには高い造形精度を求める産業用のお客様のニーズに特化して開発されました。

精密な造形が可能な高性能マシンで、お客様の製品開発を強力にサポートいたします。

  • 堅牢な外装と温度制御
  • 更に高まった造形速度
  • 最高水準の造形精度
  • 95%を超える造形精度
  • 更に増えた材料ラインナップ

(Factor 4 を改めて知りたい方はこちらをご覧ください。)

小ロットの補助部品から治具、固定具、組立工具などの製造補助部品まで更なるものづくりの可能性が広がりました。

これからもっと3Dプリンタを活用したい方必見です。

参加お待ちしております!

Categories
3Dプリント イベント

5月28日11時開催 ウェビナー

【Form4 材料編】Form4の魅力をもっと知りたい方必見


今回は新商品Form 4の新材料4種と、その他の45種類の高機能材料を様々な3Dプリンタの経験が豊富な小林さんが材料をまるっとご紹介します。

少しだけ内容をご紹介します。

  • 新登場のスタンダードレジンV5で向上した機能
  • Fast Modelレジンとは?
  • Form 3のDraftレジンとの違いを紹介
  • Precision Modelレジンとは?
  • Form 4で使用できるその他の材料とその活用方法

(Form4 を改めて知りたい方はこちらをご覧ください。)

標準の材料から高強度、ゴムライク、高耐熱、電気特性、耐薬品性まで幅広い材料でものづくりの可能性を広げたい方、新しくなったForm4をもっと知りたい方必見です!

参加お待ちしております!

Categories
3Dプリント イベント

ものづくり ワールド[東京]出展

6月19日(水)~21日(金)開催のものづくり ワールド[東京]に出展致します。


【展示会リンク】

ものづくり ワールド [東京]

【場所】

会場:東京ビッグサイト 東2ホール

住所:〒135-0063  東京都江東区有明3-11-1

電話番号: 03-5657-0765 

最寄り駅

・りんかい線:国際展示場駅(下車 徒歩約7分)

・ゆりかもめ:東京ビッグサイト駅(下車 徒歩約3分)
 
アクセス

東展示棟 次世代3Dプリンタ展

【ブース小間番号】

ブース E13-30

ブース案内図はこちらをクリック!


下記、実機を展示致します。

【出展プリンタ】

インダストリアル 3Dプリンター

・UltiMaker社 産業用の品質で更に造形精度とハイパーエンプラまで使用ができ、高い再現性を誇る「Factor 4」

・Formlabs社  美しい造形をより早く、様々な材料で造形出来る、産業用向け3Dプリンタ「Form 4」

・Formlabs社  オフィスを工場に変える「Fuse1+」

・Nexa3D社 並外れた再現度と高精度の産業用3Dプリント「XiPPro」

・Desktop Metal社 オフィスフレンドリーな金属プリンター「Studio System 2」

・ETEC社 世界最大の生産用 DLP 3D プリンタ「Xtreme 8K 」

【事前登録につきまして】

最新の3Dプリンタをご覧になりたい方、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

是非ご来場をお待ちしております。

※事前登録はこちら。

お越しいただけるのをお待ちしております!

Categories
3Dプリント イベント

UltiMaker社の産業用3Dプリンタ 「Factor 4」の販売開始

BruleはUltiMaker社の産業用FDM(熱溶解積層方式)方式3Dプリンタの最新モデル「Factor 4」の販売を開始しました

Factor 4の製品概要

UltiMaker Factor 4は、業務で必要な工具や部品の開発、生産用に開発されています。

Factor 4は、工場内の業務工程を改善し、属人化を防ぎ、安定した造形をおこなえます。

330 x 240 x 300 mmの造形サイズ、造形エリアの温度管理、ダイレクトデュアルマテリアエクストルージョン、オンボードプリントプロセスレポートや低湿度で材料を

管理・保管するシステムが備わっています。

材料ラインナップについて

UltiMaker PPS-CFは、複雑なスチール部品に代わる新しい耐熱性複合材です。

熱変形温度は230℃以上で、耐薬品性と難燃性(UL94 V0)を備えており、厳しい環境・用途で使用できます。

ショア硬度70Aまでの柔軟な材料まで使用することが可能で、部品損傷を確実に保護し、ガスケット、シール、ショックアブソーバーを作ることができます。

再現性の高い造形

330 x 240 mmのフレキシブルビルドプレートで、1mm単位で安心して3Dプリントできます。また、PEIコーティングにより、造形物を素早く取り外すことができます。

PPS CF、PET CF、タフPLA、PETGを使用し、プリンタの全ビルドサイズで公称長さ±0.2 mmまたは±0.2 %以内の寸法精度を実証しました。

複雑な形状や複数材料部品のための高速デュアルプリント機能で、すべての機能をフル活用できます。

造形を予測して実現するテクノロジー

UltiMaker Factor 4は、HTプリントコアを使用して最高340℃まで温度を上昇させます。

これは、より高い耐熱性と耐久性を持つ材料を、より安心して3Dプリントできます。

完全に密閉されたビルドボリューム内の温度も最高70 °Cまで制御され、加熱ベッドは最高120 °Cまで制御され、

3Dプリンタがどこに設置されていても、材料に応じた最適な加工条件と安定した部品の品質を保証します。

再設計された押し出しトレイン

全く新しいHブリッジガントリーとダイレクトドライブエクストルージョンプリントヘッドの組み合わせにより、高速移動にも関わらず位置精度±0.2 mm、UltiMaker検証済み材料で公称長さの±0.2 %を実現します。

これにより、複数材料使用時のプリントが他社より高速になることを実現し、柔軟性や強度のある部品をすばやく造形できます。

手間のかからない材料管理

新開発の自動材料保管・管理システムにより、スプールを確実に管理することができます。内部チャンバーは10%以下のRHに保たれているため、最大6キログラムのフィラメントを完璧な状態に保ち、連続プリントを行うことができます。

UltiMaker CuraとDigital Factoryで簡単、安全でスムーズな業務環境を提供

UltiMaker Cura当社のソフトウェアは、強力なスライスエンジンでAM業界をリードしています。ネイティブCADファイルを含む様々な種類のファイルを直接インポートし、

事前に調整されたアプリケーションインテントプロファイルで素早くスライスすることができます。

また、Curaには次のような特徴もあります。

– 調整を行うための400以上の設定

– 材料のインターロックにより、複数の材料を自由に組み合わせることができます。

– 小ロット生産に最適なシーケンシャル印刷

– 印刷体験を常に向上させる定期的なアップデート

共有ワークスペース、役割分担、デジタルライブラリによるファイル管理により、印刷スケジュールの調整も簡単です。

すべてのFactor 4のライブHDカメラフィードと進捗状況およびステータス更新により、ダウンタイムなしで複数のプリンタで複数の印刷を処理することができます。

デジタルファクトリーには以下も含まれます。

– レビューとフォーキャストのための詳細な分析(CSVエクスポート付き)

– プリンタのメンテナンスタスクの概要と履歴

– 再印刷せずにジョブを再印刷するための安全なリモートコントロール

オンボード構造完全性検証

すべてのプリントジョブの後、公称値からのエクストルージョンパラメータの逸脱、その位置、および3Dモデルでの深刻度に関する詳細なレポートを受け取ります。プリントヘッド、ビルドチャンバー、

材料ローディングシステムにある一連のセンサーを使用することで、このプリントプロセスレポートは、現場で使用する前にパーツの品質を確認し、検証するのに役立ちます。

お客様の声を集めたモジュール式

一部に修理が必要になった場合でも、生産停止時間を短縮することができます。

UltiMaker Factor 4のサービスプランでは、世界中どこでも専門の技術者が迅速に故障した部品を別の部品に交換することができるため、可能な限り早く再稼働させることができます。

最適なプリントコア

商品ペUltiMakerプリントコアは、クイックスワップ設計とEEPROMチップを採用しています。Curaによって認識され、あらゆる印刷ジョブの要件に合わせて工具なしで素早く交換できるため、作業効率が向上し、ダウンタイムが減少します

プリントコアの種類

UltiMaker Factor 4をサポートする安全で機能的なプリンタステーション

メンテナンスや移動と輸送に便利で最小限の床占有と操作性を完備しています。
ロック可能な引き出しで、18個のスプールとアクセサリーを収納できます。

Categories
3Dプリント イベント

Formlabs社「form4」の販売開始

BruleはFormlabs社のプロフェッショナル向け光造形(SLA)方式3Dプリンタの最新モデル「Form 4」の販売を開始しました。

Form 4の特長と仕様

Form 4は、前モデルの「Form 3」シリーズに採用されていた同社独自の3Dプリントエンジン「LFS(Low Force Stereolithography/レーザーとミラーを独自に設計、融合させたシステム)」を見直し、一から設計した「LFD(Low Force Display)」により、速度、精度、信頼性、性能品質の大幅な向上を図っています。
Form 4の最大造形サイズは200×125×210mmで、積層ピッチは25~300μm、XY軸解像度は50μmとなります。積層ピッチ100μmの場合の平均造形速度が1時間当たり40mmで、積層ピッチ200μmで「Fast Modelレジン」(従来「Draftレジン」と呼ばれていたものに置き換わる後継材料)を用いると、1時間当たり100mmの最高速度での造形が可能です。プリンタ本体の外形寸法は398×367×554mmで、重量は18.3kgです。

造形には従来シリーズと同様に専用ソフトウェア「PreForm」を使用する(「Windows 7」以降、「macOS Sierra v10.12」以降のOSをサポート)。対応ファイル形式はSTL、OBJ、3MFとなります。

Form4と今までのプリンタの比較

Form 4と「Form 3+」「Form 3L」の主な仕様をまとめました。

Form 4の最大造形サイズに関しては、Form 3+と比べて30%ほど拡大して横に置けるようになるため造形時間の短縮にもつなげられます。

(Formlabs社サイトから引用:https://formlabs.com/jp/3d-printers/resin/tech-specs/)

材料ラインナップについて

Form 4の発表と併せて37種類以上の材料が利用可能となる他、Form 4専用の新材料として、より深みのあるグレーでマットな仕上がりとなる「GreyレジンV5」、従来よりも透明度が高まった「ClearレジンV5」、黒色の深みが増した「BlackレジンV5」、

黄色っぽさが軽減され鮮明な白を再現する「WhiteレジンV5」、スピード造形重視のFast Modelレジン(前述)、最高の造形精度と品質を追求した「Precision Modelレジン」の6種類が新たに販売します。

材料やアクセサリーも大幅に変化

レジンカートリッジの形状も再設計されており、従来と同じ1リットル容量でありながらプラスチック使用量を63%削減し、容器底面の面積が小さくなったことで保管場所も半減できます。。Form 4本体とレジンカートリッジの認識も電子接点ではなく、RFID方式に変更されました。材料はレジンタンクが空の状態から2~8分程度で充填が完了します。

レジンタンクもForm 4専用に耐久性と使い勝手を向上させており、レジンタンクの交換頻度も平均的なユーザーであれば1~2年、レイヤー換算で7万5000レイヤー程度まで使用できます。

今回からレジンミキサーは独立となっており、寿命設定がなくなり物理的に壊れるまで使い続けられます。

超高速、高精度、高品質を実現する「LFD(Low Force Display)」とは?

Form 4が採用するLFDは高精度、高信頼性に加え、超高速造形を実現しており、Form 3と比較して、Form 4の造形スピードは全材料で平均3.5倍向上しており、ほぼ全ての造形を2時間以内(※注2)で完了でき、Form 3+で6時間54分かかっていたものが、Form 4だと2時間10分で造形が完了します。

※注2:80パーセンタイル高さ(53mm)のモデルを任意のレジンで積層ピッチ100μmで造形した場合の標準的な造形時間を指している。

下記、LFSの実現を支えているのが、Form 4に搭載されている技術です。

(1)バックライトユニット

バックライトユニットは60個ものLEDから照射される高出力光をバッフル板とレンズアレイを通すことで均一かつ並行な照射を実現し、高速造形、精度、品質を保証します。

(2)ライトプロセシングユニット 4(LPU 4)

LPU 4がバックライトユニットから照射された光をピクセルサイズ50μmの高精細LCDに通してレイヤーの形状にマスクし、必要な部分にだけ光を届ける。LPU 4についても耐用期間が長く、材料により異なるがおよそ60万~150万層の造形まで耐えられる仕様となっています。

(3)リリーステクスチャ

LPU 4がバックライトユニットから照射された光をピクセルサイズ50μmの高精細LCDに通してレイヤーの形状にマスクし、必要な部分にだけ光を届ける。LPU 4についても耐用期間が長く、材料により異なるがおよそ60万~150万層の造形まで耐えられる仕様となっています。

(4)フレキシブルフィルムレジンタンク

フレキシブルフィルムレジンタンクは、新たに積層されたレイヤーがタンク底部から剥離される際に、柔らかいフィルムがわずかに持ち上がり、たわむことでレイヤーの端から優しく引き剥がし、造形品にかかる剥離力を最小限に抑えられます。

(5)インテリジェント制御システム

インテリジェント制御システムは、造形中の様子などを確認できる庫内カメラ、レジンタンク内の容量を計測するレジンレベルセンサー、材料や形状などに応じて造形速度と品質のバランスを最適化する荷重センサー、造形中のレジンの温度を監視するレジン温度センサー、タンク内の残留物を検知して造形失敗のリスクを低減する残留物検出センサー、Form 4本体の水平を保ちタンク内のレジン量の計測と供給をアシストするレベリングセンサーの6つで構成されています。

(6)レジン自動供給システム

レジン自動供給システムは、レジンタンク内のレジン量を計測し、容量が不足した際はレジンカートリッジのバルブを開放してレジンを自動供給。十分なレジン量になるまでこの動作を繰り返し、迅速かつ正確なレジンの供給を支援します。

その他、Form 4のビルドプラットフォームのサイズにも対応する自動洗浄ツール「Form Wash(第2世代モデル)」も販売しました。

新商品のデモ

今回は4月22日(月)14時~16時にFormalabs様のオフィスをお借りして発表会を行います。

場所:東京都品川区北品川3丁目6−9

Formlabsオフィス

Categories
3Dプリント イベント

4/10- 4/12 DMS NAGOYA 2024 プリンタ出展について

DMS NAGOYA 2024に広陽商工様が出展いたします。


今回、弊社3Dプリンターを広陽商工様のブースで展示していただける事になりました。

弊社セールス・エンジニアも参加いたします。

一人でも多くの方に3Dプリンターの魅力と未来を届けて参りますのでご来場をお待ちしております。

【展示会リンク】

DMS NAGOYA 2024

【場所】

会場:ポートメッセなごや

住所:〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地

電話番号:03-6739-4106

最寄り駅:金城ふ頭駅(会場まで徒歩約5分)


アクセス

下記の実機と模型を展示致します。

最新の3Dプリンタをご覧になりたい方、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

出展情報

【ブース小間番号】

第3展示館

広陽商工様 31-17

【Brule 出展プリンタ】

デスクトップ 3Dプリンター

・UltiMaker社 フラグシップモデル「UltiMakerS7 Pro Bundle」
・Formlabs社  直感操作で工業用部品の小ロット生産「Fuse1+」

インダストリアル 3Dプリンター

・ETEC社 画期的な材料と大量生産が可能 「Xtreme 8k」
・Nexa3D社 圧倒的スピードの産業用3Dプリンタ「XiPPro」
・その他サンプルパーツ展示

お越しいただけるのをお待ちしております!

ご来場の事前登録はこちらのページからお願い致します。