分厚いカットも1回で実現
最大18mm厚のブラックウォールナット合板(中/長焦点レンズ使用時)および20mm厚のアクリルを1パスで切断可能です。(短焦点レンズ使用時:ウォールナット 15mm / アクリル 20mm)※最大厚の切断には中焦点または長焦点レンズが必要です。

Key Features
55W CO2レーザー搭載: 高出力レーザーにより、最大20mm厚のアクリルや18mm厚の木材を1パスで切断可能
広大な作業エリア: 600 × 300 mmの標準加工エリアを確保
自動光軸調整(Auto-Alignment): 専用センサーを使用し、わずか1分でレーザー経路を完全自動キャリブレーション
TriSenseシステム: カメラ、高さセンサー、エンコーダーを統合。素材の傾きや曲面を検知し、0.2mm以内の絶対モーション精度で寸分違わず加工
クラス1の安全性: IEC 60825-1「クラス1」レーザー安全基準に準拠。専用の保護メガネなしで安全に使用可能
クロスフロー換気システム: チャンバー内の煙や粉塵を効率的に排出し、クリーンな作業環境を維持

Bruleは、他社に先駆けて2012年から3Dプリンター販売を開始いたしました。その後も、市場評価の高い卓上型プリンタを厳選して、販売からサポートまで社内で手掛けているのが特徴です。経験豊かな技術者が社内に数多く在籍しております。

Bruleは、3Dプリンターのサプライヤーであり、産業用および、卓上型の3Dプリントそれぞれに精通しています。弊社は、最先端の次世代金属3Dプリンター、SLS、超高速産業用3Dプリンターも取り扱っております。

Bambu Lab R1 レーザーカット / 彫刻
本ページに掲載されているライザーベース、コンベア、ロータリーアタッチメント、フォーカスレンズ、およびE1 Pro 空気清浄機は、別売りのオプションアクセサリーとなります。
木材、透明アクリル、レザー、布地、紙、EVAフォーム、貝殻の切断および彫刻に対応しています。コーティング済み金属、ガラス、セラミックは彫刻のみ可能です(※未処理の金属には彫刻できません)。
55W CO2レーザーを搭載したBambu Lab R1は、木材、アクリル、ガラス、レザー、布地など多様な素材に対応。それぞれの素材が持つ独自の風合いや個性を活かした作品づくりを実現します。

最大18mm厚のブラックウォールナット合板(中/長焦点レンズ使用時)および20mm厚のアクリルを1パスで切断可能です。(短焦点レンズ使用時:ウォールナット 15mm / アクリル 20mm)※最大厚の切断には中焦点または長焦点レンズが必要です。

自動給材コンベアを組み合わせれば、R1は最長3メートルの素材に対応します。パススルー加工と強力な切断能力により、大判パネルをテーブルやシェルフ、家具へと変身させます。

木材、アクリル、レザー、ガラス、布地、スレートの切断および彫刻に対応しています。コーティング済み金属は彫刻のみ可能です(※未処理の金属には彫刻できません)。



Bambu Lab R1で切断・彫刻された、コミュニティおよびBambu Labのサンプルプロジェクト。クリエイターによるプロジェクト作品は参考用としてのみ掲載しています(免責事項および完全なクレジットについては「注意事項(Notes)」をご参照ください)。


1中焦点または長焦点レンズ(別売)が必要です。なお、本ページにおける「木材」の記載はすべて合板(プライウッド)を指します。
2最高速度および最高加速度の設定(R1: 1,000 mm/s、20,000 mm/s²)で画像を彫刻し、一般的なCO2レーザーの最大設定と比較した結果に基づきます。
3ライザーベース、ロータリーアタッチメント、中焦点・長焦点レンズ、およびコンベアは別売です。
*発売時点では「円柱加工(Cylinder Processing)」のみ対応しています。「回転体形状加工(Revolve Shape Processing)」は今後のファームウェアアップデートにて追加される予定です。
カメラ、レーザー、エンコーダーが高度に連携し、設定した通りの位置へ寸分違わず加工を実行。位置決め精度は0.2mm未満、600mm移動時の絶対モーション精度は0.1mm未満を実現しています。

作業スペース全体を撮影。

高さセンサーがカーブのあるカップや球体、凹凸のある表面の起伏を細かく捉えて追従し、常にシャープで精密な彫刻を維持します。
ガラスや透明アクリルなどの透明素材に対しても、表面測定の精度を高く維持します。
ツールヘッドカメラが小さな対象物を正確に捉え、思い描いた通りの位置へ微細なディテールを刻み込みます。
印刷されたデザインの切り抜き、ステッカーのトリミング、手描きイラストの輪郭カットまで、カメラがエッジを自動で正確にトレースします。
振動補正:ツールヘッドが全速力で方向転換してもブレない高精度 / 均一なトーン:1,000 mm/sの高速彫刻でも一貫した深さを維持
ツールヘッドにレーザーアライメントセンサーを取り付けるだけで、出力を測定し、ズレを検出して光軸を約1分で自動補正。手作業によるテスト照射は一切不要です。
ツールヘッドの方向転換時に生じる一瞬の揺れを打ち消し、コーナー直後でもシャープで美しいラインを保ちます。
移動しながらリアルタイムで補正を行うため、最高速度1,000mm/sの加工時でも彫刻の深さや濃淡(トーン)が均一に保たれます。

安全認証:クラス1レーザー製品(密閉時) ※ライザーベース(Riser Base)または自動供給コンベア(Conveyor)装着時は、密閉構造ではなくなるため「クラス4」レーザー製品となります。必ずCO2レーザー対応の保護メガネを着用し、専門知識・安全講習を受けた方のみがご使用ください。
一般的なレーザー加工機は単一の排気ファンに頼りがちですが、R1は片側から新鮮な空気を取り込み、反対側から煙を排出することで、チャンバー全体に安定した気流(クロスフロー)を生み出します。追加のアクセサリーを別途用意する必要のない、標準搭載のビルトイン設計です。

Bembu Lab R1の排気口に直接接続し、煙の発生源から強力に吸引・排出。活性炭を含む多層フィルターが煙や微粒子を確実にキャッチし、気になるニオイを大幅に低減します。
カバーを開けるとレーザーが瞬時に停止。開いている間は照射が無効化された状態を維持します。

内蔵センサーが引火の兆候を常時モニタリングし、検知時には自動で適切な安全動作を実行します。

ボタンを1回押すだけで、本体への給電を瞬時に遮断。確実な操作性を誇るハードウェア式の非常停止ボタンです。

注記:自動消火システム機能を使用するには、別売りの「自動消火システム」アクセサリーが必要です。
Bambu Lab R1本体の高さをかさ上げし、背の高い加工物に対応するスペースを確保します。また、コンベアや回転軸アタッチメント(ロータリー)を使用する際にも必須のアクセサリーです。

焦点深度が深く、厚みのある素材も美しい断面でカット。ブラックウォールナット合板なら最大18mm、アクリルなら最大20mmまでを1パス(一回の照射)で切断可能です。

以下に記載されているアイテムは、上記で紹介したBambu Lab R1本体には同梱されていません。また、自動供給コンベアまたは回転軸アタッチメントをご使用いただくには、事前にライザーベースの装着が必須となります。 ³

R1

電源コード
排気ダクトホース
排気ファン
凍結防止剤
ファネル
六角レンチ
セキュリティキー(本体装着済み)
レーザー光軸アライメントセンサー
素材固定ピン
キャリブレーションボード
グリス × 2
オイル
透明アクリル板
バスウッド合板(シナベニヤ)
ヴィジョンエンコーダー(別売)
E1 Pro (別売)
重要】ライザーベースまたは自動供給アクセサリ併用時は完全密閉ではなくなるため、密閉型クラス1から「クラス4」レーザー機器へ移行します。CO2レーザー専用保護メガネの着用が必須となり、専門トレーニングを受けた有資格者によるプロユース(業務用途)に限定されます。
自動消火システム(別売)
※同等の作業エリアを持つ代表的なコンシューマー向けCO2レーザー機との外形寸法比較(Bambu Lab調べ)。実際のサイズはモデルにより異なります。
クリエイターのプロジェクトは参考情報の提供のみを目的としています。Bambu Labは、当該プロジェクトに基づく3Dプリント作品(造形物)の安全性、市場性、実用性を含め(ただしこれらに限定されず)、クリエイタープロジェクトに関するいかなる表明または保証も行わず、これらを推奨するものではありません。詳細については、当社の利用規約をご確認ください。
Bambu Lab R1に関するすべての製品データは、Bambu Labの社内テストに基づいています。実際の数値や結果は、製品の個体差、使用状況、および設置環境によって異なる場合があります。実際の使用状況に基づく結果をご参照ください。
これらの素晴らしいプロジェクトを作成してくださった皆さまに心より感謝申し上げます:PlayDeck – Modular Play Table & Stool Set @janberrydesign 様、Crystal Canyon Mine – Marble Run @Daniel4d 様、Prairie Lamp @Makim 様、Sunflower Painting @miyabi 様、Thundercloud – Layered Acrylic Lamp @Daniel4d 様、Piano @3D_Sfera 様、Mini Hooded Jacket @thy1999 様。
Bruleは、他社に先駆けて2012年から3Dプリンター販売を開始いたしました。その後も、市場評価の高い卓上型プリンタを厳選して、販売からサポートまで社内で手掛けているのが特徴です。経験豊かな技術者が社内に数多く在籍しております。
Bruleは、3Dプリンターのサプライヤーであり、産業用および、卓上型の3Dプリントそれぞれに精通しています。弊社は、最先端の次世代金属3Dプリンター、SLS、超高速産業用3Dプリンターも取り扱っております。