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  • Desktop Metal Studio Systemは、高密度で複雑な金属パーツを早く安価で作製致します。 完成品の品質は高く、そのまま実際のパーツとしてご利用頂くことも可能です。

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  • Desktop Metal Studio System™

    オフィスで使えるメタルプリンティングシステム

    高度な冶金術を内蔵

    Desktop Metal Studio Systemは工業用にも使われるMIM (Metal Injection Molding) を利用します。これにより、すでに市場で多くの実績のある高品質な合金を使ったエコシステムを構築することが出来ます。 そのため得られる部品は96-99%の密度と99%以上の造形精度で焼結することが出来ます。

    End-to-end solution
    クラウドベースのシステムにより、自動的に最適なプロファイル、パーツの交換時期、収縮への対応を行います。
    加熱炉を利用するにあたり、細かい冶金に対する知識は必要ありません。
    Office-safe
    PPEや高額な環境導入を必要とせず、オフィス内で利用出来るよう設計されています。
    Cost-effective
    初期導入時の費用は、同レベルのレーザーベースシステムに比べて10分の1以下と少なく、またクラウドベースの加熱炉内蔵型のシステムはオペレーションコストも低価格です。
    Printer
    メタルパウダーを溶かすレーザー焼却法とは異なり、 FDMプリンターのようにメタルを押し出して造形を行います。 これにより安全基準が下がり扱いやすくなるだけではなく、closed-cell infillといった軽量かつ強固な造形方法等、新しい手法を取り入れることも出来ます。
    造形エリア: 30 x 20 x 20 cm
    造形量: 16 cm³/hr (1 in³/hr)
    最小積層ピッチ: 50 µm
    Debinder
    ディバインダーは結合剤の部分を溶かして、加熱炉に造形物を入れる準備を整えます。高効率な排気設計により、特別な排気処理をせずにオフィス内でご利用頂くことが出来ます。
    自動で蒸留を行い再利用が出来るので、毎回溶解液を補充する必要はありません。
    液体量: 最大17.4 L
    蒸留管理: 追加の排気システムは必要ありません
    筐体サイズ: 74 x 102 x 57 cm
    Furnace
    温度調整から完了まで全自動の加熱炉は、工業用に負けない焼結力を備えながらも、オフィスでご利用頂ける加熱炉です。すでに登録されている最適な設定を利用して、造形物に最適な加熱と冷却を行ないます。レーザーベースのシステムで起こるような、剰余ストレス等の心配もありません。
    ガスコネクション: 2x 900L オンボードキャニスター
    最高温度: 1400 °C
    筐体サイズ:138 x 162 x 75 cm

    造形エリア: 30 x 20 x 20 cm
    造形量: 16 cm³/hr (1 in³/hr)
    最小積層ピッチ: 50 µm
    液体量: 最大17.4 L
    蒸留管理: 追加の排気システムは必要ありません
    筐体サイズ: 74 x 102 x 57 cm
    ガスコネクション: 2x 900L オンボードキャニスター
    最高温度: 1400 °C
    筐体サイズ:138 x 162 x 75 cm

    動作映像

    1. Digital model / データ
    ソフトウェアはSTLを始め、数多くのデータ方式に対応しております。 全ての工程はウェブベースでモニターすることが出来るので、全行程の品質管理をどこからでも行えます。
    2. Print / 造形
    FDMプリンターの様にStudioプリンターは積層に積層を重ねて造形を行います。出来上がった造形品は仕上げにヤスリがけを行なうことも出来ます。
    3. Debind / 除去
    大部分の結合剤はディバインダー内で除去されます。溶液は内部で循環しながら洗浄しているので、必要に応じて補充するだけで品質を保ちます。
    4. Sinter / 焼結
    加熱炉に造形物を入れて溶解温度近くまで加熱を行ないながら高密度化を行い、96-99.8%まで密度を高めます。
    5. Post process / 仕上げ
    5. Post process / 仕上げ
    サポート部分は手で外すことが出来ます。出来上がったモデルは溶接や加工処理を行い、最終パーツとしてご利用頂くことも出来ます。

    Separable Supports™

    レーザーベースのシステムで作られた造形物のサポート部分はサポート除去用にワイヤーEDM等の機械が必要になります。Desktop Metal Studio Systemのサポートはセラミック加工の材料を利用しているので、手で簡単に外すことが出来ます。

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    Desktop Metal Studio Systemにご興味のあるお客様は、弊社スタッフまでお気軽にご連絡ください。
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