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  • Desktop Metal Studio Systemは、高密度で複雑な金属パーツを早く安価で作製致します。 完成品の品質は高く、そのまま実際のパーツとしてご利用頂くことも可能です。

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    オフィスで使えるメタル3Dプリンティングシステム

    Desktop Metal Studio SystemはMIM (Metal Injection Molding / 金属粉末射出成形) の技術を応用した、オフィスで使えるメタル3Dプリンティングシステムです。
    安全で使いやすいStudio Systemは、メタル3Dプリンティングを実際の作業現場で手軽に使えるように設計されているため、エンジニアリングチームやデザインチームは特別な設備や専用オペレータを必要とせず、金属部品をより迅速に製造できます。

    End-to-end solution
    クラウドベースのシステムにより、自動的に最適なプロファイル、パーツの交換時期、収縮への対応を行います。 焼却炉を利用する際、細かい冶金の知識は必要ありません。
    Office-safe
    PPEや高額な環境導入を必要とせず、オフィス内で利用出来るよう設計されています。
    Cost-effective
    初期導入時の費用は、同レベルのレーザーベースシステムに比べて10分の1以下と少なく、またクラウドベースの加熱炉内蔵型のシステムはオペレーションコストも低価格です。

    製造プロセス

    Studio Systemは3つの装置(プリンター、デバインダー、焼結炉)から構成され、製造プロセスは、
    データ、造形、脱脂(デバインダー除去)、焼結の順に行われていきます。
    全てのプロセスがウェブベースで制御、モニターすることができるため、
    全行程の品質管理をどこからでも行え、シームレスでシンプルな操作が保証されます。

    1. データ
    Studio SystemのソフトウェアはSTLを始め、数多くのデータ方式に対応してます。
    2. 造形 (プリンター)
    Studioプリンターは、FDMプリンターの様に積層に積層を重ねて造形を行います。 出来上がった造形品は仕上げにヤスリがけを行なうことも出来ます。
    3. 脱脂 (デバインダー)
    大部分の結合剤はデバインダー内で除去されます。溶液は内部で循環しながら洗浄しているため、必要に応じて補充するだけで品質を保てます。
    4. 焼結 (焼結炉)
    焼結炉に造形物を入れて溶解温度近くまで加熱を行ないながら高密度化を行い、96-99.8%まで密度を高めます。
    対応材料

    Desktop Metal Studio SystemはMIM (Metal Injection Molding / 金属粉末射出成形) と同じ材料を使用します。 材料(メタル)は金属粉末にワックスとポリマーを練り合わせ固めた、棒状のものがカートリッジ(約5 kg)で提供されます。 手で簡単に取り外す事ができるSeparable Supports™(セラミックのサポート材)も、ワックスとポリマーを練り合わせ固めたものが、カートリッジ(0.2 kg)で提供されます。 これら2種類の材料をプリンター本体にセットして使用します。

    17−4PH (ステンレス)
    高強度、高耐食性、耐熱性、軟磁性などの多くの高機能持つ。
    特に医療機器など耐腐食性や強度が求められるパーツに用いられる。
    SUS316L (ステンレス)
    ステンレスの中でも磁気を帯びない特徴。 耐食性が高い種で、
    応力腐食割れや粒界腐食に対して有効なため、例としてダイヤフラムポンプなどに使用する。
    4140 (クロムモリブデン)
    一般的に日本では工具にも使用されます。
    また車のクラッチ及びフライホイールなどの部品にも用いられる。
    インコネル 625 (インコネル)
    ニッケルを主体とした合金。アメリカのNASAも使用している様に、航空機用部品、海洋、化学、原子力関係等、高低温下で強度・高耐酸化性・耐クリープ性を維持する合金。
    H13 (日本名SDK61またはSDK65)
    日本名ではSDK61またはSDK65とも呼ばれ、工具鋼として用いる。
    最大の特徴として硬度が高く、金属に穴を入れられるロリーカッターなどの主材料となる。
    Cu (コッパー)
    高い電気伝導性や熱伝導率を有する。家電製品の伝熱管、非磁性や耐定温性を活かした医療機器、衛星部品など様々な分野にて用いられる。
    材料(メタル)拡大図
    材料(メタル)カートリッジ(開封時)

    Separable Supports™

    サポート材であるセラミックパウダーは、のり(バインダー)と混合されています。こちらは0.2kgのカートリッジにて提供されます。焼結後も溶けることもなくパウダーとして残るためスライドしてサポート部分を取り出せます。

    システム仕様

    プリンター

    Studio Systemのプリンターは、メタルパウダーを溶かすレーザー焼却法とは異なり、 FDMプリンターのようにメタルを押し出して造形を行います。 安全に扱えるだけではなく、closed-cell infillと言う軽量かつ強固な造形方法等、新しい手法を取り入れることも出来ます。

    造形エリア
    最大造形可能サイズ
    最小積層ピッチ
    ビルドレート
    プリントヘッド
    本体寸法
    重量
    供給電源
    ソフトウェア

    305 × 205 × 205 mm
    255 × 170 × 170 mm
    50 µm
    16 ㎤ / hr
    2ヘッド
    830 × 530 × 950 mm
    97 kg
    120V 20A 50-60Hz
    Fabricate™

    プリンター テクニカルデータ (pdf)

    デバインダー

    ディバインダーは結合剤を溶かして、焼却炉に造形物を入れる準備を整えます。 高効率な排気設計により、特別な排気処理をせずにオフィス内でご利用頂くことが出来ます。 自動で蒸留を行い再利用が出来るので、毎回溶解液を補充する必要はありません。

    タンク容量
    本体寸法
    重量
    供給電源
    ソフトウェア

    17.4リットル
    740 × 570 × 1020 mm
    150 kg
    110V 単相 20A
    Fabricate™

    デバインダー テクニカルデータ (pdf)

    焼却炉

    温度調整から完了まで全自動のStudio Systemの焼結炉は、工業用に負けない焼結力を備えながらも、オフィスでご利用頂けます。登録されている最適な設定で、造形物に最適な加熱と冷却を行ないます。レーザーベースのシステムで起こる、剰余ストレス等の心配もありません。

    ワークスペース
    最高温度
    本体寸法
    重量
    供給電源
    ソフトウェア

    305 × 205 × 205 mm
    1400 ℃
    1380 × 754 × 1618 mm
    500 kg
    208V 3相5線式 30A
    Fabricate™

    焼結炉 テクニカルデータ (pdf)

    Desktop Metal Studio System™

    オフィスで使えるメタル3Dプリンティングシステム

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